どうしてCPIMEは無料なのでしょうか?
入力ソフトは「空気」のようなものであるべきだと考えています。空気はタダですが生きるのに必要不可欠です。
入力ソフトもデジタルライフの中でコミュニケーションをするのに必要不可欠なので、無料で利用できるべきだと考えます。
そのため、CPIMEを無料で提供しようと決めました。
将来的には、世界中のすべての広東語ユーザーが広東語が入力できるようになる・・・
それがCPIMEの夢です。
どうしてCPIMEは完璧な入力ソフトではないのでしょうか?
なぜならCPIMEはまだ発展途上だからです。たくさんの追加機能を考えていますが、開発コストが足りず、まだ未実現のままになっています。
CPIMEを開発、運用していくには様々なコスト(電気、ネットワーク、ハードウェア、ソフトウェア、設備、開発の時間等)が必要になります。
しかし一方でCPIMEは無料であるべきで、それがCPIMEのジレンマになっています。
今後の開発予定の新機能は?
- 学習機能(よく使う変換が最初に来る)
- ユーザー定義単語の拡張(自由に単語を追加できる)
- あいまいピンインに対応(例:你(nei)をlei、愛(ngoi)をoiでも入力可能に)
- 機能キーをカスタマイズ可能に(スペースキーに単語候補決定を割り当てる等)
- 文章入力(一度に1文章分ピンインを入力。文脈により変換候補判断)